2020年12月
安部芳絵先生オンライン講座を実施しました
オンライン講座(全3回)
【コロナ禍の今こそ学ぶ子どもの権利 ~あなたの現場で活かすには】
あの阿部芳絵先生が、子どもの権利について面白く解説。子どもの権利の視点を参加者みなさんの現場で活かしていく方策について考えていきましょう!
講 師 安部芳絵 先生
工 学院大学准教授(紹介文は下に掲載しています)
※当日ご都合が悪くても、一週間はいつでもご視聴いただけるようにいたします。
第1回
「コロナ禍と子どもの権利」
11月19日(木)午後7時30分〜午後9時30分 ミーティングアプリzoom
申込:https://peatix.com/event/1668306
2020年新型コロナウイルス感染症は全世界の子どもたちに影響を及ぼしています。連続講座の第1回目はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査や国連子どもの権利委員会の声明からコロナ禍のなかの子どもの権利について考えます。参加者のみなさんが直面している、不安や葛藤を共有しながら、みんなでコロナ禍をのりこえるためのヒントを探していきたいと思います。
第2回
「子どもの権利条約を学ぶ」
11月20日(金)午後7時30分〜午後9時30分ミーティングアプリzoom
申込:https://peatix.com/event/1668318
11月20日は世界子どもの日、1989年に国連子どもの権利条約が国連総会で全会一致で採択された日です。この記念すべき日に、子どもの権利条約の歴史から理念、条文までを総合的に学びます。初心者はじっくりと、かなり詳しい人は復習がてら共に学びましょう。
第2回で学んだあとは、1か月間それぞれの現場で実践をしてみます。
第3回
「子どもの権利条約を現場に活かす」
12月28日(月)午後7時30分〜午後9時30分ミーティングアプリzoom
申込:https://peatix.com/event/1668323
子どもの権利条約をふまえた1か月間の実践を省察(せいさつ=ふりかえり)します。具体的には、実践のなかでうまくいったことやそうでないことを、ざっくばらんに話しながら、子どもの権利の視点でとらえなおします。このことを通して、子どもの権利条約を現場に活かすためのサイクルを考えます。失敗談大歓迎!
●Peatixでのお申込みが困難な方は、[email protected]までご相談ください。
●今回のオンライン連続講座は、ミーティングアプリzoomを使います。
●zoomで参加するの初めて!という方も大歓迎。練習を兼ねた交流会を開催します。
●当講座は全3回となっていますが、1回のみの参加でも学べる内容になっています。
●講師紹介
安部芳絵(あべよしえ)
専門は、子どもの権利条約、子ども支援。
高1・中2・小5になる3人の子どもたちはみんな学童育ち。
『子どもの権利条約を学童保育に活かす』(高文研、そこが知りたい学童保育ブックレット)では子どもの権利条約の理念から各条文の解説まで、学童保育での実例も交えながら具体的に分かりやすく紹介している。
とちこど権総会・喜多明人先生講演会 を実施しました。
日時 2020年9月21日(月・祝) 13:30〜15:00
ニュースレターVol.1 を発行しました。
2020年2月9日(日)
とちぎ子どもの権利条約ネットワーク
第1回公開学習会「これって虐待ですか?」
とちぎ子どもの権利条約ネットワーク
第1回公開学習会「これって虐待ですか?」
が本日、佐野日本大学短期大学で開催されました。
理事長挨拶にて、共同代表の中野謙作がご挨拶申し上げ、その後、講演にうつりました。
講演は、大竹智理事長のお話。
目黒の虐待事件にも触れながら、関係機関の繋がりが必要なこと。
児童虐待死亡事例の50%が0歳児であるなかで、孤立させないことが非常に重要であること。
立場や持つ知識によって、体罰や虐待への捉え方が違うことなども話されていました。
その中で、48時間ルールには根拠はないことにも触れながら、子どもの身近にいて、「リスクを高く感じている人」に全体が合わせていけるチームの必要。
児相が関えるケース数の限界(動けるケース数)について、さらなる客観的なデータの裏付けが必要なことにも触れられていました。
終盤では、子どもの権利擁護機関の必要にも触れ、子どもの声が発信される環境の必要についても会場と共有をしました。
会の最後は、中野理事長より、次回学習会の予告をさせていただき、無事閉会をいたしました。
ご来場いただきました、皆さま、ありがとうございました!!